円建ての公社債投資信託は主に以下の三種類があります。
証券総合口座用のファンドとして開発された商品で、流動性と安全性を確保するために、信用度が高く残存期間の短い公社債やCPなどを中心に株式を組み入れず運用されている投資信託です。
国内外の公社債やCP・CDなどの短期の金融商品を中心に運用します。
株式を一切組み入れず、安定した収益の確保を目標とする投資信託です。
収益分配金を毎日計算して月末にまとめて再投資するので、複利効果が期待できます。
利回りは運用実績によって変動しますので、運用会社によって異なります。
株式を一切組み入れないで、安全性の高い公社債を中心に運用する投資信託です。
分配は年に一度行われ、換金手数料はかかりますがいつでも換金できます。